リアルな一言の記憶

リアルな一言の記憶

ほとんど夫まかせな主婦

私は外国人の夫をもつ主婦です。現在ほとんどが海外生活です。
そのせいもあってか家計は夫がほとんど管理をしています。財布はまったく別々です。生活費のすべては夫の収入または預金から支払っています。結婚前から夫が家を購入して生活していたのもあって家のことは夫が一番よくわかっています。私はまだ海外生活も浅く、英語がまだまだおいつかない部分もあるので大事な手続きなどはすべて夫任せで夫が処理します。給料が支払われるたびに少しずつ水道代や電気代のお金が別の口座に振り込まれるためそこから時期になると引き落とされるというシステムを夫が作っており、普通の普段使う口座からはそういった生活費は落ちないようになっているため、請求書がきても心配することはありません。常に一定のお金が前もって振り込まれているので安心といった複雑だけれどわかりやすいようなシステムで夫にしかわからないので私はほとんど見たことがありません。家のローンもいくらかは知っていますが、毎回見ると不安になりそうなのでその管理も夫がしています。私が把握しているのは夫の収入と家のローン、預金くらいで実際数字といつもにらめっこしているのは夫です。夫はスマートフォンでいつも銀行の残高やクレジットカードの詳細をチェックしています。
私も少々夫に頼りすぎてるとは思いますが、夫はビジネスや数字に強いのであえて任せています。私が把握しても几帳面になって不安になるだけだと思いますので。なので私はその分普段の出費に目を光らせています。いくらあるから安心といった思いは捨てて常にどういったら家計を少しでも楽にできるか私なりに考えています。食費は週によって使いすぎた日は外食を控えたり、どれくらい節約できたかだいたい頭の中で考えます。夫が勝手に自分の好きなものを買うということはほとんどなく、必ず私の許可を求めてきます。
だらだら買いすぎもよくないので時には止めたりするのも私の役目だと思っています。このように夫が家計をほとんど操ってるのでその分ストレスは少ないです。ですがもし夫に何かあった場合はどういろんなことを処理していいかわからないのでそれだけが心配です。